タロウホリウチ、フューチャリズムとクラシックの化学反応【2017プレフォール】
アントワープ王立芸術アカデミー出身の堀内太郎が手掛けるタロウホリウチ(TARO HORIUCHI)が、2017年プレフォールコレクションを発表した。今シーズンのキーワードは、純粋性(Pureness)、未来(Future)、化学反応(Chemical reaction)。素材とパターンの組み合わせや仕立ての中に、フューチャリズムと20世紀初頭のクラシックとの化学反応を表現した。メタリックな生地にプリントされたクラシカルな花柄のセットアップや、透明な繊維を織り込んだチェックツイードのワンピースなど、宇宙や光のモチーフに旧来からあるスモッキングの手法を重ね合わせ、ブランドの重要なファクターである“過去と未来の融合”を目指す。昨シーズンに引き続き、「折る」または「絞る」ことで、ボリュームやフォルムを変化させるアプローチを採用し、ユニークなシルエットを強調している。全体的なカラートーンは抑えつつも、サックスブルーやレッドを効かせ、フレッシュな余韻を残す。いくつかのルックに取り入れたコルセットやベルトのアレンジも目を引いた。有機的形状からインスピレーションを得たというジュエリーは、波型に広がるレザー調のブレスレット、パールやスタッズを並べたエッジィなチョーカーなどが登場。
全体を彩る個性的なアクセントとして、普遍的でありながらモダンな美しさを兼ね備えるルックを完成させている。
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