ギンザ シックスのオープニングは、草間彌生や大巻伸嗣、チームラボなど世界的現代アーティスト作品と空間共演
(c)YAYOI KUSAMA
銀座エリア最大の商業施設として4月20日に開業するギンザ シックス(GINZA SIX)にて、アーティストやクリエイターとのコラボレーションによるアートプログラムの展開を発表した。施設中央に位置する大きな吹き抜け空間(同館2階中央吹き抜け)には、森美術館監修のもと、世界のアートシーンで活躍する前衛芸術家である草間彌生の新作インスタレーション「南瓜」を4月20日から2018年2月25日までの期間限定で展示する。また、4月20日から5月16日までは、同館4階イベントスペースにてポップアップストア『YAYOI KUSAMA POP UP STORE「わが永遠の魂」』が開催され、水玉やカボチャなど代表的なモチーフを使ったグッズや限定グッズ、ステーショナリー、バッグ、Tシャツ、アクセサリー、食器、お菓子などが取り揃えられる。また、同館では森美術館の監修にて国内外で活躍する注目のアーティストらの作品も常設展示する。そのうち大巻伸嗣は江戸小紋柄のひとつで美意識の象徴でもあった彫刻作品「Echos Infinity -Immortal Flowers-」を、船井美佐は「楽園と境界」をテーマに空間全体をキャンバスととらえ、鏡を使って構成し描くことで絵画空間と現実が交差するビジョンを生み出す「楽園/境界」を、そして堂本右美は「民 tami B.」「民 tami Y.」「民 tami R.」と題して同館のために、奥行きのある広大な空間が広がりを見せるような作品を新たに描き上げた。さらに、同館の2カ所にある高さ約12mの壁面には、JTQ谷川じゅんじのプロデュースで、対となる2つのアート作品が展示される。一方はチームラボが手がけるデジタルインスタレーション作品、もう一方はパトリック・ブランによる日本の固有種の植物を織り交ぜたアート作品となっている。その他、上顧客のための特別なラウンジ「ラウンジ シックス(LOUNGE SIX)」内には、世界的アーティストである杉本博司がデザインを手掛けた代表作が展示される。
(c)YAYOI KUSAMA
(c)Hiroshi Sugimoto/Courtesy of Gallery Koyanagi
(c)Hiroshi Sugimoto/Courtesy of Gallery Koyanagi
撮影:木奥恵三
撮影:Ito Tetsuo
撮影:Ito Tetsuo
撮影:桜井ただひさ
提供元の記事
関連リンク
-
new
ユニフォーム刷新&新体制で悲願の優勝へ!eスポーツチーム「GiGO」が「BEMANI PRO LEAGUE」に5年連続参戦
-
“同級生”ももクロ・百田夏菜子&超特急・草川拓弥、そろってアンバサダー就任「仕事で会っても学校のときと本当に変わらない」【コメント全文】
-
new
COMICメテオ×ネオページ共同開催「ラブコメ大賞」受賞作『鉄壁ガードのスミコさん!』が10月21日(水)より「COMICメテオ」にてコミカライズ連載開始!
-
new
「東京の子なんて認めない!」結婚の挨拶でいきなり私を罵倒する義母…都会嫌いの義母にけなされ続けた結婚の末路
-
new
佐々木蔵之介、旅人スタイルでイベント 旅は“仕事”で「役作りにかこつけて旅をする」 豊臣秀吉に感謝