くらし情報『「長くつ下のピッピの世界展」、東京富士美術館で開催! 日本初公開の原画など200点を展示』

2018年4月4日 11:00

「長くつ下のピッピの世界展」、東京富士美術館で開催! 日本初公開の原画など200点を展示

日本・スウェーデン外交関係樹立150 周年を記念し、「長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」が東京富士美術館にて、7月28日から9月24日に開催される。
「長くつ下のピッピの世界展」、東京富士美術館で開催! 日本初公開の原画など200点を展示

本展では、70年以上の時を経て今なお世界中で愛されるスウェーデンの国民的児童文学作家、アストリッド・リンドグレーン(Astrid Lindgren)の作品を展示。さらに彼女が描く“北欧の暮らしと子どもたち”をテーマに、リンドグレーン作品に描かれるスウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てといったテーマにも焦点が当てられる。

リンドグレーンの著書は、全世界100ヶ国以上の言語に翻訳され、出版部数は総計1 億6000 万部にのぼる。
なかでも代表作の『長くつ下のピッピ』は、1941 年、風邪で寝込んでいた娘カーリンを喜ばせようと即興で語ったストーリーが元となり、今日までロングセラーを誇っている。その94 年間の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれている。

「長くつ下のピッピの世界展」、東京富士美術館で開催! 日本初公開の原画など200点を展示
アストリッド・リンドグレーン作・画 《オリジナルピッピ》 1944年 カーリン・ニイマン(リンドグレーンの娘)私物
Text and illustration Astrid Lindgren ⒸThe Astrid Lindgren Company. Courtesy of The Astrid Lindgren Company
会場ではスウェーデン、デンマーク、エストニアほかより 「ピッピ」

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