くらし情報『Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】』

2018年11月14日 14:00

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

10月18日、“AT TOKYO”プログラムの一組として選ばれ、初めてインスタレーションを行ったラウタシー(Lautashi)。デザイナー鈴木えみが「光のタイムマシンを作って欲しい」、そう落合陽一へオファーしたことから、KAITO SAKUMA a.k.a BATICと三者による異次元空間が生み出された。

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

真っ暗な空間に響く風の音や雑踏。7枚のデジタルサイネージに光の映像が流れ、会場照明の点灯とともに、15人のモデルが浮かび上がる。モデルたちのまとった服の上には、零れ落ちる木漏れ日、反射する朝焼けや夕焼け、夜のネオン、落合陽一が切り取った、刻々と変化する光と影が通り過ぎていく。落合によると、「都市に住む誰しもの日常に存在する光。表参道の木漏れ日や車のライト、松屋もセブンイレブンもローソンも光に抽象化した」ということだ。

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

Lautashiと落合陽一、光のタイムマシンにのって【2019春夏ウィメンズ】

「Lautashiは毎日身につける洋服であり、それらが普段の生活にパワーをもたらしてくれる存在になってほしい」と語る鈴木えみ。Lautashiのタイムマシンにのって行った先にあったのは誰しもの日常であり、そこには鈴木えみ自身が感じ、共有したいと考えた「ファッションがもたらす力」

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