日本に魅せられた写真家マーク・ヴァサーロの作品展が伊勢丹メンズ「ART UP」で開催
伊勢丹新宿店メンズ館2階のギャラリースペース「ART UP/アートアップ」で、6月5日からフォトグラファー、マーク・ヴァサーロ(Mark Vassallo)の作品展「Emptiness is Form」がスタートする。
イギリス・ロンドン出身のフォトグラファー、マーク・ヴァサーロ。1971年に生まれ、セントラル・セント・マーチンで美術を学んだ後、1992年に来日。現在は、東京をベースにモード写真家として様々な企業の広告ビジュアルなどを手掛ける一方で、静岡県下田の白浜に構えたアトリエにて写真や陶芸といった自身の制作活動を行う。
彼の制作のインスピレーションとなっているのは、日本のミニマルな美意識。花を被写体にした写真作品は、極度にズームアップされ花々の美しさ、瑞々しさを繊細に捉えている。
マーク・ヴァサーロは近年写真だけでなく陶芸作品も手掛けている。本人の手によって形作られた陶芸コレクションは、白浜のビーチの砂を釉薬と混ぜ合わせたユニークなテクスチャーや、木々を燃やした炭を練り込んだ深い黒の色合いなど、ありのままの自然の要素を内包する。
本展のタイトルとなる「Emptiness is Form」とは、マーク・ヴァサーロが大切にする禅の考え方に由来しており、「色即是空・空即是色」の英訳「Every form in reality is empty, and emptiness is the true form.」がもととなっている。
ギャラリースペースでは、古き良き日本の美学とされる“陰影”に着目しセレクトしたモノトーンの写真作品と陶芸コレクションを展示・販売する。
【イベント情報】
「Emptiness is Form」
会期:6月5日〜27日
場所:伊勢丹新宿店メンズ館2階=メンズクリエーターズ内 “ART UP”
時間:10:00〜20:00
イギリス・ロンドン出身のフォトグラファー、マーク・ヴァサーロ。1971年に生まれ、セントラル・セント・マーチンで美術を学んだ後、1992年に来日。現在は、東京をベースにモード写真家として様々な企業の広告ビジュアルなどを手掛ける一方で、静岡県下田の白浜に構えたアトリエにて写真や陶芸といった自身の制作活動を行う。
彼の制作のインスピレーションとなっているのは、日本のミニマルな美意識。花を被写体にした写真作品は、極度にズームアップされ花々の美しさ、瑞々しさを繊細に捉えている。
マーク・ヴァサーロは近年写真だけでなく陶芸作品も手掛けている。本人の手によって形作られた陶芸コレクションは、白浜のビーチの砂を釉薬と混ぜ合わせたユニークなテクスチャーや、木々を燃やした炭を練り込んだ深い黒の色合いなど、ありのままの自然の要素を内包する。
本展のタイトルとなる「Emptiness is Form」とは、マーク・ヴァサーロが大切にする禅の考え方に由来しており、「色即是空・空即是色」の英訳「Every form in reality is empty, and emptiness is the true form.」がもととなっている。
ギャラリースペースでは、古き良き日本の美学とされる“陰影”に着目しセレクトしたモノトーンの写真作品と陶芸コレクションを展示・販売する。
【イベント情報】
「Emptiness is Form」
会期:6月5日〜27日
場所:伊勢丹新宿店メンズ館2階=メンズクリエーターズ内 “ART UP”
時間:10:00〜20:00
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