くらし情報『“世界へ羽ばたくZ世代”、EMMA WAHLIN:音色が映す新時代vol.5【interview】』

2019年12月24日 18:00

“世界へ羽ばたくZ世代”、EMMA WAHLIN:音色が映す新時代vol.5【interview】

スウェーデンと日本をルーツに、幼少期よりアメリカ、ヨーロッパ、アジアを行き来していたというエマ・ウォーリン(EMMA WAHLIN)は、文字通りボーダレスな感性を持つ新世代アーティストだ。

“世界へ羽ばたくZ世代”、EMMA WAHLIN:音色が映す新時代vol.5【interview】


2018年にデビューするや否や、SNSやネットを中心にバズを拡大。Spotifyが2月に発表した注目のニューカマーを年間を通じて応援するプログラム「Early Noise」にも選出されるなど、各方面からの注目を集めることに。その後も、著名DJ/プロデューサー陣による先鋭的なクラブ・ミュージックの要素を取り入れたトラック、そして天性の歌声とキャッチーなメロディー・センスを武器に、独自の存在感を放ち続けている。

目まぐるしく移り変わる新時代を築くアーティストたちの、現代を生きるスタンスやマインドに迫る連載企画「音色が映す新時代」の第5弾は、世界へ羽ばたく新鋭・EMMA WAHLINにフィーチャー。ビリー・アイリッシュと同じくZ世代に属する彼女のパーソナリティに迫る。

――小さい頃からダンスやミュージカルのレッスンをしていたそうですね。

はい。4歳くらいの時に、親の勧めでバレエを習い始めたのが最初で、バレエの次はヒップホップ、その次はジャズ、そしてコンテンポラリーというように、色々な種類のダンスを習いました。

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