【ルック】イザベル マラン オム 2021秋冬メンズコレクション
イザベル マラン オム(ISABEL MARANT HOMME)が、2021年秋冬メンズコレクションを発表。
All Photos:BRUNO STAUB
2021年秋冬は、着心地のいいアイテムとフォーマルな定番アイテムを再解釈することで、混乱してしまった新しいライフスタイルへの適応を反映。
コレクションのベースには、ストライプ柄のニットポロシャツ、パッファージャケット、ポーラーフリースのフーディーなど、ビンテージスポーツウェアにインスパイアされたアイテムがそろう。また、フローラル柄をマッチさせたテクニカルなウィンドブレーカーもキーアイテムの1つとして登場。
新しいユニフォームの扉を開くのは内側と外側のコントラスト。ウールのテイラードジャケットには、キャッチーなパターンのスウェットパンツを合わせ、トートバッグからはブランケットのようなスカーフが飛び出している。
グランジスタイルを彷彿とさせる色やプリントのレイヤードは、ニュートラルなファブリックによって和らげられ、時代を超越するタイムレスな印象に。シアリングはフード付きのジャケットや、頭文字の入ったカレッジスタイルのテディジャケットにアップデート。
ダイナミズムの必要性を伝えるスポーツスピリットとして、特にスニーカーの存在感が強調されているところにも注目したい。
Movie:LAURE ATANASIAN
>>その他のイザベル マランの記事はこちら
2021年秋冬は、着心地のいいアイテムとフォーマルな定番アイテムを再解釈することで、混乱してしまった新しいライフスタイルへの適応を反映。
コレクションのベースには、ストライプ柄のニットポロシャツ、パッファージャケット、ポーラーフリースのフーディーなど、ビンテージスポーツウェアにインスパイアされたアイテムがそろう。また、フローラル柄をマッチさせたテクニカルなウィンドブレーカーもキーアイテムの1つとして登場。
新しいユニフォームの扉を開くのは内側と外側のコントラスト。ウールのテイラードジャケットには、キャッチーなパターンのスウェットパンツを合わせ、トートバッグからはブランケットのようなスカーフが飛び出している。
グランジスタイルを彷彿とさせる色やプリントのレイヤードは、ニュートラルなファブリックによって和らげられ、時代を超越するタイムレスな印象に。シアリングはフード付きのジャケットや、頭文字の入ったカレッジスタイルのテディジャケットにアップデート。
ダイナミズムの必要性を伝えるスポーツスピリットとして、特にスニーカーの存在感が強調されているところにも注目したい。
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