メッキ 25-26年秋冬コレクション - ブラックで紡ぐ初のランウェイショー
メッキ(MEKKI)の2025年秋冬コレクションが、2025年2月19日(水)に発表された。
メッキ初のランウェイショー
メッキは、2021年春夏シーズンよりデビューしたウィメンズブランドだ。デザイナーは、セレクトショップの販売員からファッション業界でのキャリアをスタートさせた宮本葉月。ブランドコンセプトに、"メッキは加工させるものだけれども、丁寧に手を加え加工されたものを纏うことで誰しもを輝かせる。メッキが剥がれ落ちていく時も、また新たに加工していく時もより輝いていける"を掲げている。
ブラックを基調とした“ANew”なコレクション
初のランウェイショーを開催した今季は、“ANew”がテーマ。デビューコレクションからパターンやデザインをブラッシュアップし、「この先も着たい」と思えるクリエーションを目指した。都会的なブラックカラーを基調に、優美なドレープや光沢感のあるファブリックを用いたワードローブが提案されている。
ゆとりのあるシルエット
シルエットは、ゆとりのある上品なラインが主流。弧を描くような曲線のスリーブに仕上げたブラウスや、ドロップショルダーのレザートレンチコート、たっぷりと量感をもたせたフレアパンツなどがその好例だ。
大胆なフリルとティアードスタイル
ドレスやワンピースには大胆なフリルとティアードのディテールを取り入れ、華やかなボリュームをプラス。メンズモデルが着用したシャツの首回りや、ジャケットの身頃、パンツの腰元にもフリルの装飾が散見されたほか、肩回りや裾にアシンメトリーにフリルを配したドレスも登場した。いずれもワントーンにまとめることで、優雅かつ洗練された印象にまとめている。
さりげない肌見せで抜け感を
前述の通りカラーパレットは、ブラックやグレーなどのダークトーンがメインだが、さりげない肌見せで抜け感を加えているのもポイント。ドット柄のシアーブラウスや、ケープスリーブのトップス、ショルダーにスリットを入れたワンピースなどがラインナップする。
煌めくシルバーカラー
シックなカラーリングにアクセントを添えるのは、光り輝くアクセサリー。
シルバートーンのネックレスや煌めくイヤージュエリーなどが効果的に組み合わせられたほか、ファーストルックで登場したシルバーカラーの大きなリボンも目を引いた。
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