くらし情報『「ミケランジェロ展」汐留で開催 - ルネサンス建築に着目、本人による素描や書簡など約70点展示』

2016年4月23日 17:50

「ミケランジェロ展」汐留で開催 - ルネサンス建築に着目、本人による素描や書簡など約70点展示

「ミケランジェロ展」汐留で開催 - ルネサンス建築に着目、本人による素描や書簡など約70点展示


展覧会「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」が2016年6月25日(土)から8月28日(日)まで、東京・汐留で開催される。

イタリア・ルネサンスの巨匠ミケランジェロは彫刻、絵画、建築という芸術の3つの領域において才能を開花させた。本展では、システィーナ礼拝堂の下絵など、ミケランジェロ本人による素描や書簡も含めてその数はおよそ70点だ。

また、模型や映像を通してミケランジェロの建築や紹介したり、イタリアでの調査の成果をコンピューター・グラフィックス映像で表現するなど、作品以外にも見どころは満載。東京会場の汐留ミュージアムのみ、近代日本において彼がどのように受容されてきたかを紹介する特別コーナーを設けられており、丹下健三や磯崎新らの資料を展示する。

会場デザインはミケランジェロに多大な影響を与え続けた古代ローマの遺跡をモチーフにした。ミケランジェロ本人はもちろん、彼の作品は何から影響を受けたのか、彼の作品がその時代の世界にどのような影響を与えたかにも注目する本展、是非足を運んでみてはいかがだろうか。

【概要】
ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝
会期:2016年6月25日(土)

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