「日本人と洋服の150年」展、文化学園服飾博物館で開催 - 明治初期の洋装から三宅一生・山本耀司まで
「日本人と洋服の150年」展が、2016年10月6日(木)から11月30日(水)まで文化学園服飾博物館で開催される。
本展では、明治時代のフロックコートや大礼服、明治~昭和時代のドレス、そして戦後パリコレクションに進出した三宅一生や山本耀司など、日本人デザイナーの作品が揃う。また憧れ・コンプレックス・アイデンティティの再認など、日本人の様々な思いも探る内容となっている。
1000年に渡って着物を着続けてきた日本人が、黒船来航によって自分たちとは全く違った服装を目の当たりにし、その後わずか150年の間にどのように洋装を受け入れたのか。そして、世界に独自のファッション性をどのように発信するようになったのか。日本人と洋服の150年を見つめる貴重な機会となりそうだ。
【詳細】
「日本人と洋服の150年」展
期間:2016年10月6日(木)〜11月30日(水)
場所:文化学園服飾博物館
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7 新宿文化クイントビル
時間:10:00〜16:30
※入館は閉館の30分前まで
※10月14日(金)、11月18日(金)は19:00まで開館
休館日:日曜日・祝日・振替休日・年末年始・夏期休暇・展示替の期間
※11月3日(木・祝)開館
入館料:一般 500円 / 大学・専門学校・高校生 300円 / 小中学生 200円
※20名以上の団体は100円引き、障がい者とその付添者1名は無料
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