くらし情報『映画『友罪』生田斗真×瑛太で薬丸岳の小説を映画化 - 凶悪事件を起こした少年犯のその後』

2017年8月3日 05:00

映画『友罪』生田斗真×瑛太で薬丸岳の小説を映画化 - 凶悪事件を起こした少年犯のその後

映画『友罪』生田斗真×瑛太で薬丸岳の小説を映画化 - 凶悪事件を起こした少年犯のその後

薬丸岳の小説「友罪」が、監督・瀬々敬久、主演・生田斗真×瑛太で映画化。映画『友罪』として2018年5月25日(金)より全国ロードショー。

薬丸岳の渾身作「友罪」
薬丸岳の作品は、実在の事件に着想を得て書いた作品も多く、犯罪被害者と加害者、また少年犯罪など、重厚なテーマを取扱いながらも、エンタメ性の高いミステリーで読者を魅了する。「友罪」で描かれるのは、かつて世間を震撼させた事件を起こした少年犯の“その後”だ。

ジャーナリストの夢に破れて町工場で働き始める益田と、同じタイミングで工場勤務につく鈴木。鈴木は周囲との交流を避け、過去を語りたがらない影のある人物だが、同い年の2人は次第に打ち解ける。だが、あるきっかけと行動で、益田は鈴木が17年前の連続児童殺傷事件の犯人ではないかと疑い始める。

ともに心に闇を抱え、大きな罪に囚われ続けながらも、心を通じ合わせていく2人の友情。疑心や後悔に囚われた人間模様を、圧倒的にリアルな描写でスクリーンに投影する。

主演は生田斗真×瑛太、監督に瀬々敬久
監督をつとめるのは、『64-ロクヨン―前編/後編』での大ヒットも記憶に新しい瀬々敬久。その卓越した圧倒的人間描写は、国内外で高い評価を受ける。

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