くらし情報『手毬チョコや和がテーマのボンボンショコラなど販売、ホテル雅叙園東京の新パティスリー「栞杏1928」』

2017年8月18日 12:20

手毬チョコや和がテーマのボンボンショコラなど販売、ホテル雅叙園東京の新パティスリー「栞杏1928」

手毬チョコや和がテーマのボンボンショコラなど販売、ホテル雅叙園東京の新パティスリー「栞杏1928」

ホテル雅叙園東京は、2017年9月1日(金)にパティスリー「リアン 1928」(PATISSERIE「栞杏1928」)をオープンする。

2017年4月1日(土)より名称を変更し、新しい門出を迎えたホテル雅叙園東京に生まれるパティスリー「栞杏1928」では、ペストリー料理長である生野剛哉が手掛けるショコラをはじめとするスイーツや、ホテルオリジナルのデリカテッセン商品を販売する。

フランス語で「つなぐ」「絆」を意味する「リアン(Lien)」に由来した「栞杏」に、雅叙園創業年である「1928」を併せてつけられた「栞杏1928」という店名には、雅叙園の90年にわたる伝統に対する敬意と、新しい菓子作りを追求するシェフパティシエの想いが込められている。組子がテーマの、高級感あふれる店内にも注目だ。

婚礼など様々な祝祭に用いられてきた歴史を持つ雅叙園ならではの、ギフトに最適な商品が店頭に並ぶ。4階和室宴会場「竹林」の天井や欄間を飾る数々の日本画をモチーフにしたボンボンショコラや、ガナッシュクリームを和柄のチョコレートで彩った「手毬チョコ」など、雅叙園オリジナルの和モチーフのスイーツに加え、パウンドケーキや焼き菓子など様々なオリジナル商品が販売される。

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