くらし情報『ルイ・ヴィトン表参道で「オブジェ・ノマド コレクション」吉岡徳仁など旅に着想を得た作品展示・販売』

2017年10月16日 19:40

ルイ・ヴィトン表参道で「オブジェ・ノマド コレクション」吉岡徳仁など旅に着想を得た作品展示・販売

ルイ・ヴィトン表参道で「オブジェ・ノマド コレクション」吉岡徳仁など旅に着想を得た作品展示・販売

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)表参道店で、「オブジェ・ノマド コレクション」が開催される。会期は2017年10月16日(月)から31日(火)まで。

「オブジェ・ノマド コレクション」は2012年にスタートし、旅行鞄専門店として創業したルイ・ヴィトンの長年にわたる伝統を今に受け継いでいる。2017年はデザイン&アートフェスティバル「デザイナート 2017(DESIGNART 2017)」の開催期間も含み、厳選された製品を新作含み展示する。製品の受注ならびに一部製品の販売をする。

創造力豊かな12人のデザイナー、計25のアイテムからなる本コレクションは「旅」にインスパイアされたもの。吉岡徳仁の「Blossom Stool」は、自然の構造から生み出された花びらを象徴し、クアトロフォイルをシンボリックなオブジェ。花びらはルイ・ヴィトンの代表的なモノグラムであり、象徴的な力強いメッセージをもつものを生み出している。

上質な素材が備える美への愛、フォルムとバランスのとれたプロポーションが秘める可能性、クラフトマンシップ、そしてディテールへのこだわりなど、オブジェが体現する理想を感じる機会だ。

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