くらし情報『東京スカイツリーで「皆既月食&ブルームーン」天体観測イベント、地上450mから望む天体ショー』

2018年1月21日 15:25

東京スカイツリーで「皆既月食&ブルームーン」天体観測イベント、地上450mから望む天体ショー

東京スカイツリーで「皆既月食&ブルームーン」天体観測イベント、地上450mから望む天体ショー

東京スカイツリーのある東京スカイツリータウンで、「東京スカイツリー皆既月食&ブルームーン 天体観測イベント Supported by Vixen」が2018年1月31日(水)に開催される。

「皆既月食」とは、地球が太陽と月の間に入り地球の影が月にかかることによって、月全体が隠れて赤銅色に見える現状のこと。そして「ブルームーン」は、ひと月のうちに2回目の満月が現れる現象を差す。「皆既月食」と「ブルームーン」が重なるとても稀。そんな貴重な“天体ショー”が1月31日(水)に楽しめることが発表された。

東京スカイツリーは当日、「皆既月食」と「ブルームーン」の観測イベントを企画。地上450メートルの東京スカイツリー天望回廊や東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナにて「ビクセン」の天体望遠鏡を使いながら月を観測することができる。

展望台では東京の夜景に浮かぶダイナミックな月を、スカイアリーナからは東京スカイツリーと月の共演を、それぞれ別の角度から楽しむことができる。イベント中は天望回廊の際入場が何度でも可能なので、地上からの月と比べて鑑賞するのもおすすめだ。

【イベント詳細】
「東京スカイツリー皆既月食&ブルームーン 天体観測イベント Supported by Vixen」

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