くらし情報『『Faces Places(英題)』女流監督の先駆者アニエス・ヴァルダとアーティストのロードムービー』

2018年2月5日 15:35

『Faces Places(英題)』女流監督の先駆者アニエス・ヴァルダとアーティストのロードムービー

『Faces Places(英題)』女流監督の先駆者アニエス・ヴァルダとアーティストのロードムービー

映画『Faces Places(英題)』が2018年9月より順次全国公開される。

『Faces Places(英題)』は、女性映画監督の先駆者アニエス・ヴァルダと、フランス人アーティスト・JR(ジェイアール)がフランスの田舎を旅しながら、村々に住む人々と接し、一緒に作品を作り残していくロードムービー形式の心温まるドキュメンタリー。

アニエス・ヴァルダは、1955年の長編映画『ラ・ポワント・クールト(La Pointe Courte)』でデビューを果たして以来、女流監督としての地位を確立。その功績を讃えて「ヌーヴェル・バーグの祖母」とも呼ばれる。2015年にはカンヌ国際映画祭で、史上6人目となるパルム・ドール名誉賞も受賞した監督だ。

JRは、一般人のポートレートを大きなポスターにして写っている人に返し、写真を好きな場所に貼ってもらう、という参加型アートプロジェクト『インサイド・アウト(Inside Out)』で知られるアーティストだ。公開された予告編でも、JRによるポートレートが街中を飾る様子が見られる。

第90回米国アカデミー賞にもドキュメンタリー部門でノミネートされた『Faces Places(英題)

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