くらし情報『「ムーミン パペット・アニメーション展」が名古屋栄三越で、撮影時に使用した人形やセット模型を展示』

「ムーミン パペット・アニメーション展」が名古屋栄三越で、撮影時に使用した人形やセット模型を展示

2018年3月10日 14:30
 

「ムーミン パペット・アニメーション展」が名古屋栄三越で、撮影時に使用した人形やセット模型を展示

「MOOMIN(ムーミン) パペット・アニメーション展」が、名古屋栄三越7階 催物会場にて開催される。会期は2018年7月18日(水)から7月30日(月)まで。

ムーミンのパペット・アニメーションは、1978年から1982年にポーランドで、原作者のトーベ・ヤンソン監修のもと、布などで作られた人形をストップモーションで撮影することにより製作された。日本では1990年代に、テレビシリーズの短編アニメーションとして初放映。さらにデジタル・リマスター化、劇場版長編映画として再編集され、2008年に『ムーミン 谷の夏まつり』、2010年に『ムーミン谷の彗星』、2017年には『ムーミン谷とウィンターワンダーランド』が公開され、話題を呼んだ。

「ムーミン パペット・アニメーション展」は、撮影時に実際に使用されたパペットを、映像やスチール写真とともに展示するもの。その他にもセットの模型やフォトスポットが設置され、世界中で愛されているムーミンの世界をパペットを通じて楽しむことができる。

さらに、この展覧会でしか手に入らないオリジナルグッズを取り扱うグッズコーナーも展開。イラスト入りのマスキングテープや、リトルミイのラベルが飾られたりんごジャムなどファン必見のグッズが揃う。

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