くらし情報『交流型宿泊施設「ザ ミレニアルズ」渋谷に、共用スペースや“泊まれるアート”など』

交流型宿泊施設「ザ ミレニアルズ」渋谷に、共用スペースや“泊まれるアート”など

2018年3月10日 15:35
 

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交流型宿泊施設「ザ ミレニアルズ」渋谷に、共用スペースや“泊まれるアート”など

宿泊施設「ザ ミレニアルズ(The Millennials)」2号店が、2018年3月15日(木)に渋谷にオープンする。

「ザ ミレニアルズ」は既存のホテルやオフィス、住居といった定義にとらわれず、合理性、多様性、自由を追求した交流型の宿泊施設。渋谷店は、京都河原町に続く2号店だ。ただ宿泊するだけでなく、共用スペースを活用して様々なアクティビティが実現可能となっている。今後3年間で10店舗オープンする予定だ。

共用のコワーキングスぺ―スとなっている「andwork」は、宿泊ゲストや専用会員が利用できるだけでなく、ワークショップやミートアップといった、イベントも開催できるスペース。その他、セルフキッチン付きのラウンジなども設置され、ホテル面積の20%を共用スペースが占める。

宿泊スペースは、カプセルホテルをベースにした新たな空間「スマートポッド」を独自に開発。カプセルホテルよりも高い居住性や機能性、先進性を備えたスペースとなっている。「スマートポッド」は、チェックイン時に手渡されるiPodですべて操作することができる他、音ではなく光とベッドのリクライニングで目覚めさせるアラーム機能も備えている。さらに、一部の「スマートポッド」では、80インチのスクリーンに投影した映像鑑賞も可能だ。

また、流行の発信地である渋谷のカルチャーを反映し、アーティストとコラボレーションした「アートフロア」も登場する。ルイス・メンドやJUN OSON、WALNUTなど、国内外で活躍するアーティスト20名が「スマートポッド」内の壁に直接作画。宿泊ゲストは、触れられる距離でアートを楽しむことができる。

【詳細】
ザ ミレニアルズ シブヤ
オープン日:2018年3月15日(木)
住所:東京都渋谷区神南1-20-13 3F~10F
フロア構成:
・3F コワーキングスペース「andwork」
・4F フロント 及びセルフキッチン付のラウンジ
・5~10F 宿泊階

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