くらし情報『「京都国際舞台芸術祭 2018」国内外のアーティストと新たなパフォーマンスアートを創造』

「京都国際舞台芸術祭 2018」国内外のアーティストと新たなパフォーマンスアートを創造

2018年3月11日 19:10
 

「京都国際舞台芸術祭 2018」国内外のアーティストと新たなパフォーマンスアートを創造

「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2018」が、2018年10月6日(土)から10月28日(日)まで、ロームシアター京都をメイン会場として開催される。

「女性」をテーマにしたダンスや演劇
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭」では、国内外から多様で先鋭的なアーティストを迎え、演劇やダンスをはじめ、美術、 音楽、デザイン、建築などジャンルを越境した作品を紹介。今回は、「女性アーティスト」にフォーカスを当て、全12組の作品が披露される。従来的な「男」と「女」の枠組みを超え、性のあり方について作品を通じて問題提起していく。

ブラジル出身のアーティスト、ロベルタ・リマは、自らの身体そのものをテーマにした作品を展開する。今回披露する「水の象(かたち)」は、日本酒の醸造過程にインスピレーションを受け、日本における「水」の存在意義を問いかけるパフォーマンスだ。田中奈緒子は、光と影による静謐で幻想的な作品を作り出す。作品の舞台となる世界遺産・二条城で繰り広げられる光の世界に注目だ。

フランス人アーティストも多数登場
また、日仏交流160周年及び京都・パリ友情盟約締結60周年を記念し、複数のフランス人アーティストの作品も上演する。

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