ソーイ 18-19年秋冬コレクション - フットボールが創り出すインパクト
ソーイ(soe)の2018-19年秋冬コレクションが2018年3月24日(土)に東京・渋谷ヒカリエにて発表された。
"欧州フットボール"をデザインに
今季のコレクションはインスタレーション形式での発表。ルックが立ち並ぶ会場に入って、まず目を惹いたのは、写真を大胆にプリントしたアイテムだった。
エリック・カントナの事件
写真は、1995年当時マンチェスター・ユナイテッドに所属していたフットボール選手、エリック・カントナが相手サポーターに激怒し、飛び蹴りをしている瞬間を写したもの。デザインとしてはもちろん、エピソードも抜群のインパクトを持つグラフィックは、複数のアイテムに落とし込まれていた。
ユニフォームをデイリーに
それだけでなく、「フットボール」はいくつかのピースのメインのインスピレーションとなっていた。クラシカルなサッカーユニフォームを模したシルエットとパターンのシャツも登場した。下にロングスリーブのTシャツをレイヤードして着ているルックもあれば、アウターの中でポップな色合いを覗かるインナーとして着用しているルックも。
そこでは、このシャツがアクセントとして様々なスタイルで活きる一着であることがアピールされていた。
トラディショナル×ストリート
フットボールもそうだが、パターンもヨーロッパ風。タータンチェックやグレンチェックが頻繁に用いられる。そんな中、チェックのトラディショナルな雰囲気のニットと、オレンジとグリーンの差し色が目立つストリートテイストのジャケットの合わせはありそうでなかった斬新さ。違和感なく調和したそれらのアイテムは、新しいスタイルを提案しているかのようだった。
繋ぎ合わせてハイブリッドに
異素材を組み合わせたコートやジャケットも散見された。テキスタイルを切ってそのまま張り付けたようなデザインは、コーディネートにいい意味で"アンバランス"で独特なニュアンスを演出する。
違和感のない意外性
ドローコードやチェーンに使われていたのがアウトドアで使うような「ロープ」。
ファッションに取り入れられた、普段"道具"として使われている「ロープ」は、"違和感のない意外性"を象徴するパーツとして存在感を放っていた。
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