くらし情報『アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』ルウム第2章、プロジェクト完結へ』

アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』ルウム第2章、プロジェクト完結へ

2018年3月30日 12:45
 

アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』ルウム第2章、プロジェクト完結へ

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のアニメシリーズ第6話となる「第6話 誕生 赤い彗星」が、2018年5月5日(土)より全国35館にて4週間限定で公開される。

1979年にテレビ放送されたロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザインとアニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部の大ヒット漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』をアニメ化したのが本シリーズだ。

全4話構成の「シャア・セイラ編」から続く通話として制作された前作「第5話 激突 ルウム会戦」は、2017年9年に公開。本作で、人類史上初となる宇宙での人型兵器を投入した、未曾有の戦争・ルウム戦役を描く「ルウム編」が終了するとともに、同シリーズのアニメプロジェクトは完結を迎える。

主題歌には、山崎まさよし「破線の涙」が決定。公開されたPVでは、これまでのガンダムの世界観とは一味違うロックテイストに仕上がった主題歌に合わせて、“オリジン”最後となるシャアの雄姿を一足先に垣間見ることが出来る。

【あらすじ】
宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムで、ジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し、戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、赤いモビルスーツ「ザクII」で戦果を上げ少佐に昇進、“赤い彗星”の異名をとる。ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく“V作戦”を計画。その裏側で、サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。一方、地球の南極大陸でのジオン、地球連邦の両軍の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される...。

【作品情報】
機動戦士ガンダム THE ORIGIN 第6話 誕生 赤い彗星』
イベント上映:2018年5月5日(土)より全国35館にて4週間限定で公開
原作:矢立 肇・富野由悠季(「機動戦士ガンダム」より)
漫画原作:安彦良和(KADOKAWA「機動戦士ガンダムTHEORIGIN」より)
キャラクターデザイン:安彦 良和、ことぶきつかさ
オリジナルメカニカルデザイン:大河原 邦男
メカニカルデザイン:カトキ ハジメ、山根 公利、明貴 美加、阿久津 潤一
総監督:安彦 良和
企画・製作:サンライズ
<キャスト>
シャア・アズナブル:池田秀一、アムロ・レイ:古谷 徹、デギン・ソド・ザビ:浦山 迅、ギレン・ザビ:銀河万丈、ドズル・ザビ:三宅健太、キシリア・ザビ:渡辺明乃、ガルマ・ザビ:柿原徹也、ガイア:一条和矢、オルテガ:松田健一郎、マッシュ:土屋トシヒデ、ヨハン・I・レビル:中 博史、マ・クべ:山崎たくみ、セイラ・マス:潘 めぐみ、カイ・シデン:古川登志夫、ブライト・ノア:成田 剣、フラウ・ボゥ:福圓美里ミライ・ヤシマ:藤村 歩、ハヤト・コバヤシ:中西英樹、リュウ・ホセイ:田中美央、ナレーション:大塚明夫

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2018 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.