くらし情報『映画『クワイエット・プレイス』音を立てたら即死、エミリー・ブラント主演の“沈黙ホラー”』

映画『クワイエット・プレイス』音を立てたら即死、エミリー・ブラント主演の“沈黙ホラー”

2018年4月7日 20:55
 

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映画『クワイエット・プレイス(原題)』が、2018年4月6日(金)に全米で公開される。日本での公開は、4月4日(水)現在未定。

音を立てたら即死、“何か”から逃げる予測不能のホラー映画
物語の舞台は、音に反応し人間を襲う“何か”によって、人類が滅亡の危機に瀕した世界。“何か”は音にだけ反応し、音を立てた対象を惨殺する。本作は、そんな世界で「決して、音を立ててはいけない」というルールを守りながら、懸命に生き延びる家族に焦点を当てた新感覚のホラー映画。

会話には手話を使い、道には砂を敷き詰めて裸足で歩く。細心の注意を払いながら静寂と共に暮らす彼らだったが、やがて想像を絶する恐怖が降りかかっていく。

主演は“リアル夫婦”のエミリー・ブラント&ジョン・クラシンスキー
この静寂に包まれた世界で、3人の子供を育てる母親エヴリンを演じるのがエミリー・ブラント。そしてその夫・リー役を務めるのが、実生活でもブラントの夫であるジョン・クラシンスキーだ。

同時に監督も務めたクラシンスキーは「これだけ一本の作品に尽力したことはなく、最も興味深い体験になった。しかも、それを妻と共に成し遂げたので最高だったよ。是非また彼女と一緒に仕事をしたいね」と、確かな手応えを感じさせるコメントを残している。

無音の静寂と、それを断ち切る恐怖の連続
本作の鍵を握るアイディアを脚本にまとめあげた注目の新鋭脚本家コンビのブライアン・ウッズとスコット・ベックも、「無音の静寂とそれを断ち切る恐怖の連続に、観客は他では経験したことの無いような、予測不可能なジェットコースターに乗ったような経験をすることになる」と、オリジナリティ溢れる新たな恐怖体験を約束した。

作品情報
映画『クワイエット・プレイス(A Quiet Place)』(原題)
全米公開日:2018年4月6日(金)
※日本での公開は、4月4日(水)現在未定。
監督・脚本・出演:ジョン・クラシンスキー
脚本:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー
キャスト:エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュペ
原題:A Quiet Place
© 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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