くらし情報『あかりのアート展「和のあかり×百段階段2018」をホテル雅叙園東京で - 文化財を舞台にした光の世界』

2018年6月18日 12:40

あかりのアート展「和のあかり×百段階段2018」をホテル雅叙園東京で - 文化財を舞台にした光の世界

あかりのアート展「和のあかり×百段階段2018」をホテル雅叙園東京で - 文化財を舞台にした光の世界

あかりのアート展「和のあかり×百段階段2018 ~日本の色彩、日本のかたち~」を、目黒・ホテル雅叙園東京にて開催。会期は、2018年7月7日(土)から9月2日(日)まで。

本展は、”和のあかり”が織り成す都内最大級のあかりのアート展。雅叙園と共に約90年の歴史を刻んできた有形文化財「百段階段」を舞台に、1,000点を超える和あかりの作品が、煌びやかで神秘的な世界を創り上げる。

「竹取物語」の世界を再現した「ねぶた」
今回は、前回の参加団体・作家数35団体の2倍に近い、63の出展者が展示を行う。中でも本展の目玉の「青森ねぶた」は、水面に浮かぶ「ねぶた」をイメージした幻想的な1点。展示室の壁には一面に「竹取物語」が描かれており、静寂の中に浮かび上がる「ねぶた」と黄金に輝く煌びやかな「竹取物語」のコラボレーションが見所だ。

光の空間演出「ミラーボーラー」
また、国宝「姫路城」や「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」など数々の大舞台を沸かせてきたインスタレーションアート集団「ミラーボーラー」が新作を発表。日本画に囲まれた文化財を舞台に、光の空間演出が繰り広げられる。

文化財に”光の落書き”体験
さらに期間中特別に解放された「百段階段」

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