くらし情報『映画『ここは退屈迎えに来て』橋本愛×門脇麦×成田凌出演で山内マリコの処女小説を映画化』

2018年7月7日 19:00

映画『ここは退屈迎えに来て』橋本愛×門脇麦×成田凌出演で山内マリコの処女小説を映画化

映画『ここは退屈迎えに来て』橋本愛×門脇麦×成田凌出演で山内マリコの処女小説を映画化

小説「ここは退屈迎えに来て」が、出演橋本愛、門脇麦、成田凌を迎え映画化。映画『ここは退屈迎えに来て』が2018年10月19日(金)より全国で公開される。

山内マリコの処女小説『ここは退屈迎えに来て』映画化
原作は「アズミ・ハルコは行方不明」で知られる山内マリコの処女小説『ここは退屈迎えに来て』。「R‐18 文学賞」読者賞受賞し、2012年に小説が発売されるやいないや、紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインした話題作だ。

物語は、男女問わずみんなの憧れの存在だった"椎名くん"を中心に描かれる。人気者の"椎名くん"と彼を取り巻くキャラクターたちの感情を交差させ、痛く切ない青春群像劇を仕上げた。作中では2004年から高校時代から、社会人へと成長した2013年まで約10年に渡って、主人公たちにフォーカスを当てる。「こんなはずではなかった」「それでも羽ばたきたい」大人になった時に誰もが一度は感じたはずの気持ちや、キラキラしていた青春の終わりへの捨てきれない憧れ、切なさなどが詩的に綴られる。

ととを橋本愛
かつて<椎名くん>に憧れていた主人公は、何者かになりたくて東京で就職したものの、夢をあきらめてしまった<私>。

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