くらし情報『クリスチャンダダ 2019年春夏コレクション - 古着の再構築で生まれたシャツを主役に』

2018年10月21日 00:20

クリスチャンダダ 2019年春夏コレクション - 古着の再構築で生まれたシャツを主役に

クリスチャンダダ 2019年春夏コレクション - 古着の再構築で生まれたシャツを主役に

クリスチャンダダ(CHRISTIAN DADA)の2019年春夏コレクションが、2018年10月17日(水)東京・DOUGENZAKA PARKINGにて、ベッドフォード(BED J.W. FORD)との合同発表ショーで発表された。

テーマは“RE:ACTION”
今季フランス・パリで2019年春夏コレクションを発表したクリスチャンダダは、“スピンオフ”として「Amazon Fashion Week TOKYO 2019 S/S」の為だけに制作した新作を披露。テーマは“RE:ACTION”だ。

会場に選ばれたのは、鉄板できた無機質な駐車場。眩いほどのスポットライトが照らし出されると、螺旋を描く細長い主通路はたちまちランウェイへと変貌し、モデルたちが登場した。

古着の再構築というアイディア
デザイナーの森川マサノリが今回フォーカスを当てたのは、シャツ。古着の再構築という発想から作り出されたピースは、従来のものを一度解体して、オリジナリティ溢れる一着へと仕上げている。例えばクラシカルな白シャツは、後ろを振り返るとぱっくりと肌を露出させた大胆なカッティングが加えられている。またスリーブを翻したようなデザインのシャツワンピースも登場した。

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