くらし情報『「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」東京・大阪・福岡で、油彩など約70点が集結』

2019年2月8日 19:40

「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」東京・大阪・福岡で、油彩など約70点が集結

「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」東京・大阪・福岡で、油彩など約70点が集結

「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」が、東京・パナソニック汐留美術館(旧・パナソニック 汐留ミュージアム)にて、2019年4月6日(土)から6月23日(日)まで開催される。また、大阪・あべのハルカス美術館で、2019年7月13日(土)から9月23日(月・祝)まで、福岡市美術館にて2019年10月1日(火)から11月24日(日)まで巡回展を開催する。

“宿命の女”を描く画家ギュスターヴ・モロー
「ギュスターヴ・モロー展 ― サロメと宿命の女たち ―」は、フランス象徴主義を代表する画家、ギュスターヴ・モローによる女性をテーマにした作品を集めた展覧会。絵画のモチーフとなった、母や恋人など身近な女性から、“宿命の女”=ファム・ファタルに至るまで、多様な女性像を描き出したモロー作品を紹介する。油彩、水彩、素描など約70点の作品を通して、芸術の創造の原点に迫っていく。

サロメを独創的に描いた《出現》
展示作品の中でも注目したいのは、サロメをモチーフにした《出現》。福音書の中で、踊りの褒美に洗礼者ヨハネの首を所望した、ヘロデ王の娘サロメは、象徴的なファム・ファタルとして多数の芸術作品の題材となっている。

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