くらし情報『もうどく展から生まれた書籍『もうどく水族館』毒をもった危険な動物たちを解説』

2019年3月23日 15:40

もうどく展から生まれた書籍『もうどく水族館』毒をもった危険な動物たちを解説

もうどく展から生まれた書籍『もうどく水族館』毒をもった危険な動物たちを解説

書籍『もうどく水族館 水中&水辺の“毒”生物大集合!』が、2019年3月28日(木)より発売される。

サンシャイン水族館が行った「毒」をテーマにした特別展「もうどく展」「もうどく展 2」。累計30万人以上を動員するほどの人気企画は、2018年までに全国に渡りこれまで7都市で開催されてきた。

書籍『もうどく水族館 水中&水辺の“毒”生物大集合!』では、特別展「もうどく展」「もうどく展 2」で紹介された生物たちにフォーカス。新たな生物も多数加え、約50種類の有毒生物を写真と解説、コラムを交えて紹介する。

本文は5章で構成。水族館スタッフが毒のレベルを5段階分けしたり、「ヘン顔」「小さい」など、生物の特徴に分けて紹介したりと、読んでいて楽しくなる親しみやすい観点で有毒生物たちに焦点が当てられる。

毒に関することはもちろん、生物たちの生態、水族館ならではのエピソードなども盛りだくさん。美しい生物たちの写真を眺めているだけでも、そのカラフルな世界に引き込まれてしまうはずだ。

【詳細】
書籍『もうどく水族館 水中&水辺の“毒”生物大集合!』1,296円(税込)
発売日:2019年3月28日(木)
仕様:四六変形判 112ページ
発行:株式会社 KADOKAWA
著者:サンシャイン水族館

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