くらし情報『漫画家・萩尾望都の原画展が名古屋パルコで『ポーの一族』最新作や描き下ろし作品、宝塚の舞台衣装も』

2019年5月11日 18:15

漫画家・萩尾望都の原画展が名古屋パルコで『ポーの一族』最新作や描き下ろし作品、宝塚の舞台衣装も

漫画家・萩尾望都の原画展が名古屋パルコで『ポーの一族』最新作や描き下ろし作品、宝塚の舞台衣装も

少女漫画家・萩尾望都(はぎおもと)のデビュー50周年記念「萩尾望都 ポーの一族展」が、名古屋パルコ南館9階・特設会場にて開催される。期間は2019年9月30日(月)から10月17日(木)まで。

萩尾望都とは?
萩尾望都は1970年代に『ポーの一族』や『トーマの心臓』など文学性に溢れた作品で人気を博した少女漫画家。SFファンタジーから歴史ものまで多彩なジャンルにチャレンジし続けながら、少女漫画界の第一線を歩んできた。

『ポーの一族』は、バンパネラ(吸血鬼)となって永遠に少年の姿のまま生きていく主人公・エドガーが、妹のメリーベルや友人アランと共に時空を超えて旅を続ける哀しみを描いた代表作。1972年に第1作『すきとおった銀の髪』が『別冊少女コミック』で発表されて以来、多くのファンを魅了し続ける傑作となっている。

2016年には、40年ぶりのシリーズ新作『春の夢』を『月刊フラワーズ(flowers)』で連載。初回の掲載誌は入手困難となり、異例の重版がかかるなど反響を呼んだ。2018年には宝塚歌劇団により舞台化され、花組公演『ポーの一族』として上演。原作から抜け出したかのようなキャスト陣による完成度の高い舞台で注目を集めた。

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