くらし情報『人気時代小説『みをつくし料理帖』映画化、角川春樹“生涯最後”の監督作&松本穂香が女料理人に』

2019年10月12日 11:50

人気時代小説『みをつくし料理帖』映画化、角川春樹“生涯最後”の監督作&松本穂香が女料理人に

人気時代小説『みをつくし料理帖』映画化、角川春樹“生涯最後”の監督作&松本穂香が女料理人に

映画『みをつくし料理帖』が2020年秋に全国公開。制作・監督は、角川春樹が務める。

ベストセラー時代小説が映画化!
原作は、髙田郁による同名時代小説。大洪水によって両親を亡くした主人公が、女料理人として運命を切り開いていく成長と、幼馴染との不変の友情を描いたハートフルな物語だ。これまで発売されたシリーズ全10作は、累計400万部を超えるヒットを記録。2012年以降は、北川景子を主演に迎えたスペシャルドラマや、黒木華を主演に迎えた連続ドラマが放映され話題を呼んだ。

角川春樹“生涯最後”の監督作
今回そんなベストセラー小説の刊行10周年を記念し、初の劇場映画化が実現。メガホンを握るのは、映画『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』『時をかける少女』など、1970年代からの“映画の黄金時代”を築き上げた巨匠プロデューサー角川春樹。今年で77歳を迎える角川が、“生涯最後”の監督作として、制作・監督を務める。

キャスト
主人公の澪を演じるのは、ドラマ「この世界の片隅に」で主演に抜擢された松本穂香。両親との死別や数々の困難に立ち向かいながらも、料理に真摯に向き合う女料理人を熱演する。

また大洪水によって、子供時代に生き別れになってしまった澪の幼馴染・野江役には、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」

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