くらし情報『“生きている”ミュージアム「ニフレル」影で生き物の“泳ぎ”に着目する新ゾーン「およぎにふれる」』

2020年2月10日 11:30

“生きている”ミュージアム「ニフレル」影で生き物の“泳ぎ”に着目する新ゾーン「およぎにふれる」

“生きている”ミュージアム「ニフレル」影で生き物の“泳ぎ”に着目する新ゾーン「およぎにふれる」

大阪府吹田市「エキスポシティ(EXPOCITY)」の “生きている”ミュージアム「ニフレル(NIFREL)」は2020年2月28日(金)、新ゾーン「およぎにふれる」をオープンする。

“生きている”ミュージアム「ニフレル」
大阪天保山にある世界最大級の水族館「海遊館」が25年の水族館運営で培った飼育技術と経験をもとに作り上げた「ニフレル」は、水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて“生き物の美しさ”を紹介するエンターテイメント施設。

いきものたちの“泳ぎ”に焦点を当てた新ゾーン
今回は、2020年11月に開業5周年を迎えるにあたって展開される記念イベントやコラボレーション企画の第1弾として、新ゾーンの「およぎにふれる」が誕生。同ゾーンでフォーカスするのは、「影」を使った空間演出による生きものたちの「泳ぎ」の多様性。色を持たずにシルエットのみをシンプルに映し出す「影」を駆使することで、「泳ぐ」という行動そのもののに焦点を当てる試みだ。

「影」を駆使してその動きに注目
例えば、田んぼを泳ぐオタマジャクシは、太陽の日差しが滑らかな泥の表面にくっきりと黒い影を映し出すことで、 体全体を巧みにくねらせて泳ぐ行動に、自然と注目することができる。

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