くらし情報『【開催中止】名古屋で「親密派の光と影 ボナールが生きた時代」展 - ボナールやナビ派の油彩画、初公開の素描も』

2020年2月16日 20:10

【開催中止】名古屋で「親密派の光と影 ボナールが生きた時代」展 - ボナールやナビ派の油彩画、初公開の素描も

【開催中止】名古屋で「親密派の光と影 ボナールが生きた時代」展 - ボナールやナビ派の油彩画、初公開の素描も

名古屋のヤマザキマザック美術館にて開催予定だった展覧会「親密派の光と影 ボナールが生きた時代」が、情勢を鑑み開催を中止。

当初は、2020年4月25日(土)から8月30日(日)まで開催される予定だった。

ボナール、その温かなまなざし
ヤマザキマザック美術館の開館10周年を記念して開催される「親密派の光と影 ボナールが生きた時代」は、同館最初の所蔵作品となったピエール・ボナールの油彩画《薔薇色の ローブを着た女》をはじめとし、ボナールやその周辺作家の作品を紹介する展覧会だ。

肖像画に感じる“親密さ”
19世紀末から20世紀前半にかけてフランスで活躍した画家ボナールは、豊かな色彩感覚でもって感性があふれ出すような絵画を生みだした。自身の妻マルトを描いた《薔薇色のローブを着た女》や友人の娘を描いた《白いコルサージュの少女(レイラ・クロード・アネ嬢)》など、身近な人びとを取りあげた肖像画からは、温かい色彩のなかに表現された親密な雰囲気を感じ取れるだろう。

初公開の素描
また、生涯にわたりフランス各地を転々として過ごしたボナールは、常にスケッチブックを携え、日々のうつろいや風景を日記のように描き留めた。

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