くらし情報『名作SF小説『夏への扉』主演・山﨑賢人で初実写映画化、30年の時を超えたタイムトラベルの冒険物語』

2020年7月2日 06:00

名作SF小説『夏への扉』主演・山﨑賢人で初実写映画化、30年の時を超えたタイムトラベルの冒険物語

名作SF小説『夏への扉』主演・山﨑賢人で初実写映画化、30年の時を超えたタイムトラベルの冒険物語

伝説的SF小説『夏への扉』が、山﨑賢人主演で初の実写化。映画『夏への扉 ーキミのいる未来へー』として、2021年2月19日(金)に公開される。

タイムトラベルSF小説の原点『夏への扉』初の実写化
『夏への扉』は、ロバート・A・ハインラインによるSF小説。“タイムトラベル”を題材に、1956年にアメリカで発表されて以来色褪せない名作として世界中から愛されている。時間を旅行する“タイムトラベル”という1ジャンルを確立させた作品でもあり、後のハリウッドSF映画にも大きな影響を与えた。

今回が初の実写化となる映画『夏への扉』では、舞台を日本に再構築。1995年から2025年へ時を超え、人生のすべてを奪われたロボット科学者が未来を取り戻す冒険物語としてストーリーを展開する。1995年のレトロな世界観やSF要素全開のセット、時代性を反映した衣装などにも注目だ。

ストーリー
将来を期待される科学者の高倉宗一郎は、亡き養父である松下の会社で研究に没頭していた。ずっと孤独だった宗一郎は、自分を慕ってくれる松下の娘・璃子と愛猫ピートを、家族のように大切に思っていた。しかし、研究の完成を目前に控えながら、宗一郎は罠にはめられ、冷凍睡眠させられてしまう。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.