くらし情報『愛媛・大洲城の木造天守に宿泊できる“城泊(キャッスルステイ)”&城下町の分散型ホテルがオープン』

2020年8月17日 18:40

愛媛・大洲城の木造天守に宿泊できる“城泊(キャッスルステイ)”&城下町の分散型ホテルがオープン

愛媛・大洲城の木造天守に宿泊できる“城泊(キャッスルステイ)”&城下町の分散型ホテルがオープン

愛媛県大洲市の大洲城で、日本初となる木造天守の城泊「大洲城キャッスルステイ」がスタート。同日より、城下町に展開する分散型ホテル「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」がオープンする。

日本初となる木造天守の城泊&城下町の分散型ホテルが誕生
街のアイコンである大洲城、そして明治期の名建築臥龍山荘をはじめとした歴史的資源が数多く残る大洲市。しかし近年は、城下町を形成する古民家の取り壊しが進んでおり、町家や古民家などの歴史的資源保全が急務となっていた。そのような背景から、大洲の歴史が残る風景を未来につなげるべく、今回の2つの宿泊施設誕生に至った。

「大洲城キャッスルステイ」は、市のアイコンである大洲城の木造復元天守に宿泊できる日本初の試み。一方「NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町」は、城下町に分散する町屋や古民家を改修し、まち全体がホテルという構想で展開する分散型ホテルとなっている。

城主気分を味わえる「大洲城キャッスルステイ」
大洲城は、藤堂高虎、脇坂安治らにより作られた近代城郭で、国の重要文化財に指定されている櫓を有する。天守は惜しくも明治期に取り壊されたが、当時の写真や木組模型が存在し、発掘調査で経た情報をもとに木造天守として復元された。

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