くらし情報『是枝裕和初の韓国映画『ブローカー(仮)』ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ぺ・ドゥナ出演』

2020年8月29日 16:45

是枝裕和初の韓国映画『ブローカー(仮)』ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ぺ・ドゥナ出演

是枝裕和初の韓国映画『ブローカー(仮)』ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、ぺ・ドゥナ出演

是枝裕和の最新作、映画『ブローカー(仮)』の製作が決定。同作は、是枝初の韓国映画演出となる。現在シナリオを準備している段階で、 2021年にクランクイン予定だ。

是枝裕和の最新作、韓国映画『ブローカー(仮)』
毎作品、現実と密接した主題意識をもとに、様々な人物の物語を鋭い洞察力と温かい視線で描いてきた是枝裕和。これまでカンヌ映画祭コンペティション部門にて、2013年の『そして父になる』で審査委員賞、2018年の『万引き家族』でパルムドールを受賞し、2019年には、フランス語と英語で演出した最新作『真実』を公開し、活躍の場を世界へと広げた。

世界でも注目を浴びる、韓国映画に初挑戦
そして今回、発表する最新作『ブローカー(仮)』は、自身初となる韓国映画。監督・脚本ともに手掛ける。

韓国映画といえば、第92回アカデミー賞にて脚本賞、 国際長編映画賞、監督賞、そしてアジア映画史上初となる作品賞を受賞した他、名だたる映画賞を席巻した、ポン・ジュノ監督映画『パラサイト 半地下の家族』で、大きく注目を浴びたことも記憶に新しい。

韓国の製作陣、俳優と共に長年温めていた企画からスタートした映画『ブローカー(仮)

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