京都発の筆記具ブランド「文染」から染料を使った固形墨&色が映える工芸硝子の硯、筆やつけペンに
京都発の文具メーカー「タグステイショナリー」が手がける筆記具ブランド「文染(ふみそめ)」から、業界初となる染料を使用した固形墨「色々に染める墨」と、硝子製の硯「色々が映える硝子硯」が発売。
京都発「文染」から業界初の染料入り固形墨&工芸硝子の硯
天然染料を原料にした筆記具インクや天然の革を使った万年筆など、特に“硬筆”における新しい筆記体験を提案してきた「文染」。今回は“硬筆”と対を成す“毛筆”に着目し、伝統的な書道用品である固形墨と硯を「文染」流にアップデート。「墨を摺る」という伝統と風情ある所作を、新鮮な感覚で楽しめる筆記具を提案する。
「色々に染める墨」
全5色で展開される「色々に染める墨」は、従来の固形墨よりも鮮やかな発色、染料ならではの濃淡、そして透き通る色合いを特徴とする、業界初の染料入り色墨。使用している染料は、墨としては日本で唯一国から指定された伝統的工芸品「鈴鹿墨」で知られる「鈴鹿墨進誠堂」との共同開発によるものだ。
「色々が映える硝子硯」
その奥深く繊細な色合いを活かすために作られたのが、天然石にある鋒鋩(ほうぼう)(※1)を、職人の手仕事で再現した工芸硝子の硯「色々が映える硝子硯」。独特な大きさの墨池もポイントで、筆はもちろん、ガラスペンやつけペンなど様々な筆記具で「色墨」の色彩が楽しめる。
(※1)硯の表面にある非常に細かな凹凸のこと。鋒鋩に水を落とし固形墨をこすりつけることで墨液となる。
商品情報
発売日:
・2021年4月23日(金) タグステイショナリー公式オンラインストアにて予約販売スタート
・2021年5月末 銀座蔦屋書店、文具店TAG寺町三条にて順次展開予定
価格:
・「色々に染める墨」1本 4,180円(税込)
※01アオ・02ミドリ・03キイロ・04シュイロ・05ムラサキの5色展開。
・「色々が映える硝子硯」9,680円(税込)
提供元の記事
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