くらし情報『東京駅前・八重洲の再開発、「東京ミッドタウン八重洲」と繋がる超高層ビルに商業施設や地下バスターミナル』

2021年12月13日 12:10

東京駅前・八重洲の再開発、「東京ミッドタウン八重洲」と繋がる超高層ビルに商業施設や地下バスターミナル

東京駅前・八重洲の再開発、「東京ミッドタウン八重洲」と繋がる超高層ビルに商業施設や地下バスターミナル

東京駅前・八重洲の大規模再開発のうち「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」により、新たな超高層大規模複合ビルが誕生。2028年度に竣工予定だ。

「東京ミッドタウン八重洲」と繋がる超高層大規模複合ビル
「八重洲二丁目中地区第一種市街地再開発事業」は、東京駅前八重洲エリアに位置し、都内最大級となる約2.0haの敷地に、延床面積約39万m2の超高層大規模複合ビルを建設する事業。三井不動産、住友不動産など6社が参加し、サステナブルも意識した街づくりの実現を目指す。

地上43階、地下3階、塔屋3階の同ビルには、様々なワークスタイルに対応するオフィス、日本の文化・情報を発信する商業施設、エンターテインメント機能としての劇場を備える。また、2022年8月に竣工予定の「東京ミッドタウン八重洲」および東京駅前八重洲一丁目東B地区第一種市街地再開発事業と一体運用を行う地下バスターミナルも整備する。

ビル地下1階および2階には、東京駅・京橋駅や「東京ミッドタウン八重洲」などとつながる歩行者ネットワークを形成する。

【詳細】
八重洲二丁目中地区市街地再開発組合
住所:東京都中央区八重洲二丁目4番、5番、6番、7番
主要用途:事務所、店舗、劇場、サービスアパートメント、インターナショナルスクール、バスターミナル、駐車場等
敷地面積:約19,600m2
延床面積:約388,300m2
階数・高さ:地上43階、地下3階、塔屋3階/約226m
権利変換計画認可:2022年度(予定)
工事着工:2024年度(予定)
建物竣工:2028年度(予定)

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