トモ コイズミ2023年コレクション - 玉城ティナや大島優子らが登場した“憧れのレッドカーペット”
トモ コイズミ(Tomo Koizumi)は、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」期間中に2023年コレクションを東京エディション虎ノ門にて発表した。楽天による日本発のファッションブランドを支援する「by R」プロジェクトの一環でもある今回のランウェイでは、「レッドカーペット」というテーマを掲げている。
大島優子やアイナ・ジ・エンドらが歩く、憧れのレッドカーペット
10代の頃からオートクチュールファッションやレッドカーペットでのドレスに目を輝かせ、今でも憧れる気持ちが変わらないというデザイナーの小泉智貴。今季は、ハリウッドでの活動が実現するようにとの願いも込め、2011年のブランド創設時から注力しているエンターテイメント業界に向けたカスタムメイドドレスを意識して創作した。ドレスによってエンターテインメントは完成するということをメッセージとして表現している。
レッドカーペットが敷かれたランウェイを、SUMIRE、森川葵、中山咲月、松田ゆう姫、玉城ティナ、アイナ・ジ・エンド、ローレン・サイ、仁村紗和、Little Black Dress、大島優子、ともさかりえ、市川染五郎、寺島しのぶといった豪華面々が歩く。マーメイドラインやプリンセスライン、さらにはパンツスタイルに至るまで、それぞれにとっての“特別な1着”を小泉が提案している。
フリルと色彩の競演
トモ コイズミを象徴する鮮やかな色彩と繊細なフリルは、レッドカーペットの上で個性を演出するために必要不可欠なものだ。
目が覚めるようなネオンカラーから、くすんだニュートラルカラーまでが登場し、色のアンサンブルが着る者の個性を引き出す一方、見る者の心を射止める。
そこに加わるたっぷりのフリルは、まるでドレスが生きているかのような躍動感をもたらし、有機的な造形美をもたらしている。スワロフスキー・クリスタルの煌めきが添えられることによって、今季はより煌びやかなイメージをヒートアップさせた。
また、足元を飾るジミー チュウ(JIMMY CHOO)のシューズもドレス姿に個性を演出するうえでの一翼を担っている。
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