くらし情報『フランソワ・オゾンの映画『苦い涙』主演ドゥニ・メノーシェ、愛に翻弄される映画監督と青年』

フランソワ・オゾンの映画『苦い涙』主演ドゥニ・メノーシェ、愛に翻弄される映画監督と青年

フランソワ・オゾンの映画『苦い涙』主演ドゥニ・メノーシェ、愛に翻弄される映画監督と青年

フランソワ・オゾン監督・脚本の映画『苦い涙』が、2023年6月2日(金)より公開される。

フランソワ・オゾン監督・脚本の『苦い涙』
フランソワ・オゾン監督・脚本による『苦い涙』は、かつてドイツの映画監督ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが1972年に公開した映画『ペトラ・フォン・カントの苦い涙』を自由に翻案した作品。1970年代ドイツのアパルトマンを舞台にした室内劇という作品の大枠はそのままに、アレンジを加え、風刺やユーモアもふんだんに織り交ぜた。

ドイツ・ブレーメンを舞台に、恋人と別れ落ち込んでいる映画監督・ピーターが、若く美しい青年・アミールに恋をして翻弄される姿をユーモアたっぷりに描いた物語となっている。

フランソワ・オゾンは、物語を通してユーモラスかつシニカルに「人を愛するということとは何なのか」という根源的な問いを投げかける。恋愛だけではない人間関係や、芸術における支配と隷属のパワーバランスの鋭い考察、そして刺激的なヴィジュアルや、1960~70年代のヒットソングをちりばめた音楽にも注目だ。

主演に『悪なき殺人』のドゥニ・メノーシェ
主人公のピーターには、『ジュリアン』『悪なき殺人』など、フランス映画界で引っ張りだこの俳優ドゥニ・メノーシェを起用。

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