くらし情報『つらかったね キャリーバッグに入れて置かれていた猫 理由に涙があふれる』

2021年9月29日 11:21

つらかったね キャリーバッグに入れて置かれていた猫 理由に涙があふれる

Friends Of Rescue

動物保護施設にいる犬や猫の中には、やむを得ない事情で愛する家族を失ってしまった動物がいます。

アイルランドの動物保護団体『フレンズ・オブ・レスキュー』にやってきた猫のボブは、キャリーバッグに入った状態でチャリティショップの外に置かれていたのを、通りかかった人に見つけられました。

ボブが入っていたキャリーバッグには手紙が付いていて、ボブの飼い主が亡くなり、ボブが家に入れなくなってしまったこと。また、誰もボブの世話をする人がおらず、ホームレスになってしまったことがつづられていたのです。

Posted by Friends Of Rescue on Thursday, August 26, 2021Posted by Friends Of Rescue on Thursday, August 26, 2021
この手紙は親切な誰かが書いたものと思われ、「私も多くの人にあたってみましたが、誰も猫を引き取れる人がいませんでした。どうかボブを助けてくれませんか。神のご加護を」と締めくくられていました。

『フレンズ・オブ・レスキュー』はこの時期、施設が満員でしたが、ボブの悲しい境遇に心を痛めたスタッフが引き取ることに決めました。

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