くらし情報『虐待されて、ゴミを漁っていた子犬 里親になったのはあのハリウッドスター!』

2021年10月4日 11:25

虐待されて、ゴミを漁っていた子犬 里親になったのはあのハリウッドスター!

humanesocietytampabay

2021年9月、アメリカのフロリダ州の路上でゴミを食べていた子犬が、通りかかった親切な人によって保護されました。

動物保護施設に連れて来られた時、子犬の首には鎖がきつく巻き付けられていて、食い込んだ鎖によってひどい傷を負っていたのです。

メスの子犬は生後3か月ほどで、『セージ』と名付けられました。

※見た人が不快に感じるおそれがある画像(傷口など)が含まれています。画像は左右にスライドしてご確認ください。


施設では、すぐにセージの鎖を外すための手術を行いました。

セージはとても人懐っこくて、ひどい痛みに耐えているはずにもかかわらず、診察台の上で医師たちにしっぽを振っていたといいます。

手術は無事に終わり、セージのケガは順調に回復。保護されてから数日後には、里親の募集が始まりました。


施設のInstagramに、セージについての投稿が載せられたことで、里親希望者が続々と寄せられたのだそう。

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