子連れの母親に「すみません」といわれた男性 対応に「オチまで読んで笑った」
幼い子供を育てる人が持つ悩みの1つに、「外出中、他人に迷惑をかけないか不安になる」というものがあります。
まだ知能や言語能力が発達していない子供は、泣き声を上げたり身体を動かしたりすることで自身の感情を表現するもの。決して悪いことではありません。
しかし、静かな場所で大声を上げるなどの目立つような行動を子供がとると、一緒にいる親はあせってしまうといいます。
電車で謝って来た、子連れの母親にかけた言葉
電車の中で体験した出来事をTwitterに投稿した、おchogo(@chogo2009)さん。
その日投稿者さんは、赤ちゃんを連れた母親の隣の席に座ったといいます。すると、赤ちゃんが何やらちょっかいをかけてきたのだとか。
そのことに気付き、母親は申し訳なさそうに「すみません」と謝罪。
そこで投稿者さんがとった対応がどのようなものだったか…投稿文をご覧ください。
今日、電車の中で赤ちゃん連れのお母さんの隣に座ったら、赤ちゃんが俺に興味を持ったらしく、やたらちょっかい出して来て、お母さんが「すみません」というので「いえいえ、これ位が大変だけど一番可愛いですよね。ウチなんか反抗期で口もきいてくれません」と、存在しない娘の子育て話で乗り気った。
— おchogoさん (@chogo2009) December 3, 2021
「子供ってそういうものだし、かわいいですよね」と、親目線で共感する言葉をかけた投稿者さん。
そう、投稿者さんは母親を安心させるため、現実には存在しない、想像上の娘の話をしたのです…!
きっと投稿者さんによる『優しいウソ』を聞き、母親は胸をなでおろしたことでしょう。
投稿は拡散され、「オチまで読んで笑った」と笑う人や、「素晴らしい」と気遣いに称賛する人から多数のコメントが寄せられました。
今回の件を受け、投稿者さんはネットを通してこのように呼びかけています。
今日もそうだけどさ。
公共の乗り物にいる、赤ちゃん連れのお母さん、周囲に配慮してビクビクしてるから。
みんな優しくなろうぜ。
赤ん坊と、老人は
いつか来た道、いずれ行く道だ。— おchogoさん (@chogo2009) December 3, 2021
一人ひとりの意識が変わることで徐々に世間全体が変わり、安心して子育てができる『優しい社会』に近付くはず。
今回のエピソードが広まったことも、その1歩になったのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
西野未姫さん長男お宮参りの“ばぁば手作り衣装”がすごすぎる「本当に売り物みたい」「絶対欲しい」と感激
-
new
王林、米国の入国審査で5時間拘束「ポリスの部屋に入れられて…」 衝撃の解決法に上田晋也「俺が取り調べ側だったらもっと奥に連れていく」
-
【可愛すぎる】巣箱の外で衰弱していた赤ちゃんも…レッサーパンダの赤ちゃん2頭が4年ぶり誕生
-
子育てコミュニティ「パレット」と連携した「鉄道の仕事・駅の役割を学ぶ」体験型イベントを野田駅前 ウイステで開催~身近な駅を学びの場に。子どもたちの健やかな成長と沿線の活性化を目指して~
-
“歯育て”が子どもの人生を左右する!?『子育てママ・パパのための「歯育て」教室』(遠藤 浩 (著), 石崎 勉 (著)/幻冬舎)動画公開!