愛犬を亡くし、仕事ができなくなった男性 その後の展開に「泣いた」の声
ペットを失った悲しみをキッカケに、身体的もしくは精神的な不調が生じる『ペットロス症候群』。
家族の一員であるペットを失ったショックは、飼い主にとって計り知れないほどの悲しみをもたらします。
漫画家のアキサワリョウタ(@aki3wa)さんも、ペットロスを経験した1人です。
2019年に、愛犬のリーフちゃんを亡くした、アキサワさん。長い時間をともに過ごしたリーフちゃんとの別れは、アキサワさんに大きな影響をもたらしました。
『ペットロスを経て新しい家族を迎えた時の話』
アキサワさんはリーフちゃんを亡くした喪失感で、心に傷を負い、仕事ができなくなってしまいました。
そんな姿に心を痛め、心配した家族は、新しく犬を迎え入れることを提案します。
母親の知人からの紹介で、アキサワさんは1匹の犬と会うことになりますが…。
犬と初対面して、芽生えた感情
(6/6) pic.twitter.com/TVTdpvQAnA
— アキサワリョウタ (@aki3wa) December 8, 2021
「リーフの代わりではなく、この子はこの子だ」
そう気付いた時に、さまざまな迷いが消えて、犬を引き取ることを決意したアキサワさん。
新しく家族の一員となった犬に『フク』と名付け、終生愛し続けようと誓ったのです。
作品に対し、読者からは「泣いた」「愛犬を看取ったばかりなので、すごく共感する」「フクくんと幸せに暮らしてほしい」といった感想が寄せられました。
これまでフクくんが過ごしてきた環境は、最適なものではなかったかもしれません。しかし、アキサワさんにとって、ほかの誰でもないフクくんと縁が結ばれたのは、お互いに歩んできたこれまでの日々があったからともいえるでしょう。
アキサワさんは、今回の作品について「フクの前飼い主さんへの過激な発言は控えていただけたらと思います」とコメントをしています。
かけがえのない家族の一員であるペットとの思い出は、会えなくなったとしても、ずっと心の中で生き続け、失うことはありません。
ペットと一緒にいられる時間を大切にしながら、愛情を注いでいけたら素敵ですね。
アキサワさんはInstagramに犬をスケッチした絵などを公開しています。興味のある人は、こちらもチェックしてみてください。
Instagram:aki3wa
[文・構成/grape編集部]
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