『恋です!』10話あらすじ 森生の一言がユキコの気持ちに火をつける
弱視の盲学生・ユキコ(杉咲花)と、不良少年だけど純粋な少年・森生(杉野遥亮)の恋愛模様を描く、日本テレビ系で放送中のテレビドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』。
ラブコメ作品ではあるものの、主人公のユキコが抱える『弱視』というハンディキャップを通して描かれる現代社会や、周囲の人間との関係性など、社会的な要素でも観る人の心をつかんでいます。
1年ぶりに再会を果たした森生とユキコ
第9話では、お互いに人生の岐路にたち、別れの道を選んだ森生とユキコ。しかし、そこにはある誤解が生まれていました。
前回、偶然にもユキコと緋山が抱き合う姿を目撃してしまった森生。
ユキコが別れを切り出したのは、初恋の相手である緋山(小関裕太)と付き合うためだと森生は誤解したまま、就職先の鹿児島へと旅立ちます。
つらい別れから1年、ユキコは盲学校を卒業し、食品関係の会社で事務の仕事を始めていました。
一方の森生はというと、再び無職になり鹿児島から地元に帰省することに。
そんなある日、仲間内の意外な2人が結婚することになり、結婚パーティーでユキコと森生が久しぶりに顔を合わせる機会が訪れます。
そこで初めて、ユキコが自分の仕事を応援するために別れを切り出したことを知った森生。
しかし、「無職の今、合わせる顔がない」とうしろめたさを覚た森生は、ほかの仲間に裏合わせを頼み、ユキコの前では自分がいないことにしてもらおうとします。
森生のひと言が、ユキコの『気持ち』に再び火をつける
パーティーの翌日、森生は社会人になったユキコの姿を見ようと、出会いの場所で待ち伏せます。
声はかけないつもりだった森生ですが、『BBバーガ』の店長・茶尾さお(古川雄大)の空気を読まない行動でそばにいることがばれ、ユキコと正面から向き合うことに!
1年ぶりの再会を果たした森生とユキコ。
森生の何気ないひと言が、封印していたユキコの『ある気持ち』に再び火をつけてしまうのでした…!
ついに最終話を迎える『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』は、2021年12月15日放送予定です。
恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜/日本テレビ系で毎週水曜・夜10時~放送
『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』のドラマコラムはこちらから
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
「相談って言っていいかわからないんですけど…」社内婚の上司に相談をする女。ただのか弱い後輩と思いきや、実は社内をかき乱すトンデモ女だった
-
【11/2 (月)】あなたの運勢は?今日の星座ランキング1~6位!
-
【あの日のぴあプレイバック!】第8回:ユニコーン、初の日本武道館公演!(1989年7月10日)
-
「それって旦那さんが悪いのかな?」愚痴大会で私にだけマウントを取るママ友…家庭円満だと思っていたマウントママの家庭の真相
-
メインシナリオ「第2部 終章」を題材とした朗読劇「FGO THE DRAMALOGUE -Cosmos in the Lostbelt-」、サプライズキャストも登壇し閉幕!そして、この後22時より空想樹「M・スペクトラム」戦のボイス動画をFGO公式YouTubeチャンネルにて公開!