「笑った」「めっちゃ怒ってる」 家族でうどん作り、ほほ笑ましい光景のはずが…?
「怒りのうどん踏み」
1枚の写真にそんなコメントをつけ、Twitterに投稿したのは、十和とわ(@kuishinbotowa)さん。
この日、十和とわさんは、家族でうどんを手作りしていました。麺から作るこだわりのうどんです。
ところで、うどんの生地は、作る工程で適度に圧力を与え『鍛える』ことで、コシのあるおいしい麺になるといわれています。
十和とわさんたちは、足で踏み、うどんの生地を鍛えていたのですが、その工程で怒りをあらわにした家族がいたそうです。
その写真がこちら!
怒りのうどん踏み pic.twitter.com/FreQDEtknN
— 十和とわ (@kuishinbotowa) December 24, 2022
うどんを踏みながら怒っていたのは、愛犬!
もしかしたら、愛犬はうどん作りにかなりのこだわりをもっていたのかもしれません。
「踏む工程を、邪魔するな!」と怒っているのだとしたら、笑ってしまいますね。
【ネットの声】
・「おい!うどんはちゃんと踏まないとだめなんだぞ!!」って怒っていそうで笑った。
・怒っている横顔が美しい。
・なるほど。でき上がったのは、わんこそばならぬ『わんこうどん』なのですね。
ちなみに、十和とわさんによると、約5000回ほど踏んでできたうどんは、おいしかったそうです。
そのうち、愛犬が踏んだのは40回だったといいます。
愛犬や息子さんが一生懸命踏んだからこそ、コシがあっておいしいうどんができ上がったのでしょう!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
<道の駅おがわまち>『1周年祭』を5月29日(金)~6月7日(日)に開催!1円市や1分間農産物詰め放題、人気メニューの111円特売など「1」にまつわるイベントをご用意!
-
new
『渡辺篤史の建もの探訪』中庭を囲む“U字形の家”の魅力「神奈川県鎌倉市・石川邸」
-
new
TBS新人アナ3人『THE TIME’』『THE TIME,』加入 フレッシュな意気込み【全文】
-
<『リセッ豆乳食堂第1弾 若年層の“歪んだ食事実態”を救うリセッ豆乳メシ試食会』レポート> 跡見学園女子大学・石渡尚子先生が“20代女性の偏った食事実態”とその改善策を解説 豆乳など“植物性たんぱく質”習慣が栄養バランス改善の鍵
-
調味料使いません! 玉子焼きに、余ってた『スープの素1袋』を入れただけで…?