目も合わせない息子 担任に相談すると? ひと言に「涙腺崩壊」「ええこと言うやん」
毎日1番近くで見ているからこそ、その態度にイライラしたり、もどかしさを感じたり。周りにいわれて「そっか、そうだったのか!」と子供の成長に気付くことも多いですよね。
これは、3人のお子さんとの日々を絵日記で綴るhanemi(hanma_ma)さんが体験したエピソード。
ある日、息子レン君の水泳記録会を観覧しに行ったhanemiさん。惜しくも自己ベスト更新を逃した反抗期真っ只中のレン君にどう声をかけるべきか悩んでいたところ、なんと予想外の展開に…。
記録会を終えてhanemiさんの元へ戻ってきたレン君。目を逸らし、何もいわず歩き出したかと思いきや、突然足を止め悔しい思いをhanemiさんにぶつけました。最近、レン君に無視されることが増えたと感じていたhanemiさんはハッとします。
担任の先生の言葉を思い出したのです。
「無視も、成長の一環」
先生がいっていた通り、レン君は自分自身で悩んだり葛藤したりして、気付かない間に大きく成長していたようです。水泳の記録会は残念な結果に終わったものの、悔しさをバネに気持ちを切り替えた息子の成長に、hanemiさんは涙が出るほど感激したのでした。
この心温まるエピソードに、多くのコメントが寄せられました。
「ちゃんと見守ってくれる人たちがいるって幸せ」
「子供も1人の人間、気持ちを尊重しながら過ごしたいです」
「分かってくれている人がいるって、親としてとても心強い」
それに対し、hanemiさんも「本当に周りの人たちに助けられて成り立っているんだと実感しました」と返信していました。
子供が小学生になると、それまでとは違い一気にしっかりした印象になるもの。はじめは「成長したなぁ」なんてしみじみしていても、学年が上がり無視されることが増えたり、突然言葉遣いが悪くなったりすると、ついつい文句の1つもいいたくなってしまいますよね。
そんな時こそ、1歩引いて「これも成長の一環かも」と見守ることができれば、今よりもっといい関係を築けるはず。
[文・構成/grape編集部]
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