朝の忙しい時間に…ゲーム中の夫「俺の服くらい持ってきてよ」だが直後⇒【ブチッ】妻の怒りが頂点に!?その【結果】
夫婦生活の中で、相手の無神経な言動に絶句してしまう瞬間はありませんか?特に、自分だけが家事や育児に追われているとき、当たり前のように用事を頼まれることが続くと、やがて不満が一気に溢れ出してしまうものです。今回は、休日の朝にズボラな夫に対してブチギレた妻が、家族としての在り方を考えさせられることになった体験談を紹介します。身勝手すぎる夫ある休日の朝、私は朝食の準備や洗濯に追われ、息つく暇もなく動いていました。そんなとき、ソファで寝転びながらゲームをしていた夫が「2階から俺の服持って来て」と言ってきたのです。あまりに身勝手な要求に、私は思わず「自分で行けばいいじゃない」と返しました。しかし、夫は「今ちょっとゲームしてるからさ」と悪びれる様子もありません。私が家事で忙しくしているのに、なぜ階段を上がるだけのことが自分でできないのでしょうか。いい加減にしろ!
夫は「それくらいいいじゃん。お願いしてるのに」と、なおも私を動かそうとします。その甘えた態度に、私の中でブチッと何かが弾けてしまいました。私は「お願い? アンタのママじゃないんですけど!」と激怒。家事と子育てを同時にこなしている私には、夫の世話まで焼く余裕などありません。結局、夫は慌てて階段を上がっていきましたが…。こうした些細な積み重ねが、家族としての信頼を削っていくと痛感した出来事でした。最後に毎日一緒に過ごしているからこそ、つい相手への甘えが出てしまうことがあります。
しかし、どちらか一方だけに負担が偏る状態で、健やかな関係を維持するのは難しいもの。自分の状況を理解してもらえない悔しさが怒りに変わる前に、お互いの役割を見つめ直す機会を持つことは、長く円満に過ごすための大切なステップなのかもしれません。同じように無神経な夫の言動に悩んでいる方は、夫の家事・育児に対する当事者意識を促してみてはいかがでしょうか。「ゴミをまとめる」「子どもの着替えを出す」などごく簡単なタスクを課し、小さな成功体験を積み重ねてもらうことで責任感を育てるのです。できたときは感謝を伝えることで、夫も自信をつけていくはず。一歩ずつ、頼れる夫へと導いていく心の余裕を持つことが、自分の笑顔を守ることにもつながります。作画:病弱亭貧血※Grapps編集部が独自に収集した実際の体験談をもとに記事化しています