くらし情報『悲しそうな顔の保護猫 過酷な生活をしていたことが分かった『理由』とは…?』

悲しそうな顔の保護猫 過酷な生活をしていたことが分かった『理由』とは…?

施設に来てからは、治療の甲斐あってケガは順調に回復していきました。

『エスパニョーラ・ヒューメイン』はSNSで、「この甘えん坊で社交的な男性は、ヒザの上でのんびりと暮らしたり、窓辺から鳥を眺めたり、ごはんの皿が空になることがないことを知っています」と投稿。

ウィルフレッドくんにそんな安らかな生活を与えてくれる里親を募集したところ、数日後に家族が決まりました!

この報告にはたくさんの喜びの声が寄せられています。

・この猫は戦士を引退する時が来たんだ。

・顔を見れば困難な猫生を送ってきたのが分かるね。

・この愛らしい顔の猫には最高の家族がふさわしい!幸せになって。

投稿によると、猫エイズの治療法はありませんが、最近の研究では感染しても平均的な寿命を全うすることが分かったといいます。

野良猫として孤独や飢えを乗り越えるだけでなく、ほかの猫との闘いからも生き延びてきたと思われるウィルフレッドくん。


これからは家族の愛情と安らぎを感じながら、残りの猫生を穏やかに暮らしていってほしいですね。[文・構成/grape編集部]

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