くらし情報『乾電池を使っても重さは変わらない しかし注意点が… 企業の解説に「なるほど」』

乾電池を使っても重さは変わらない しかし注意点が… 企業の解説に「なるほど」

目次

・『使うと重さが変わる』説の真偽とは
・重量は変わらなくても『放電』には注意
・定期的な点検・買い替えを
※写真はイメージ

リモコンやおもちゃ、時計など、乾電池を使うシーンは多々ありますが、新品の電池と使いかけの電池が混ざって分からなくなってしまったこともあるはず。

中には「使っていない電池のほうが重い」という説を聞いたことがある人もいるかもしれません。果たして本当なのでしょうか。

電池の製造も行う『Panasonic(以下パナソニック)』公式サイトの情報を元に、解説します。

『使うと重さが変わる』説の真偽とは

気になる『電池の重さ』について、パナソニックが公式サイトで回答していました。

基本的に、重さ(質量)の変化はありません。新品の電池の時に計った質量も、電池を使用して使えなくなった電池も同じです。

パナソニックーより引用

これはアルカリ電池もマンガン電池も変わりません。
新品でも使えなくなった後でも、電池は重さが変わらないそうです。

古い電池と新しい電池が分からなくなってしまった際は、電池チェッカーなどで残量を確認するといいでしょう。

重量は変わらなくても『放電』には注意

電池の残り残量が違っても重量は変わりませんが、時間が経つにつれて乾電池内の電気は減っていきます。

乾電池は、電池の中に入っている材料の化学反応によって電気を作りだします。

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