くらし情報『クリップで留めただけでは害虫の温床に? 小麦粉の正しい保存方法とは』

クリップで留めただけでは害虫の温床に? 小麦粉の正しい保存方法とは

目次

・密封容器に保存する
・常温で保存する
・開封済みの小麦粉を使う前に…
・ニオイを嗅ぐ
・黒い紙の上に小麦粉を広げる
※写真はイメージ

さまざまな料理やお菓子づくりに活躍する『小麦粉』。一度に1袋を使い切るのは難しいため、保存方法に悩んだことはありませんか。

正しく保存しなければ、ダニやカビの被害を受ける場合も。

本記事ではくらしのマーケット【公式】(curama.jp)に掲載されている、小麦粉を正しく安全に保存する方法を紹介します。

密封容器に保存する

開封した袋の中に虫や異物が入る場合があるため、口をしっかり閉じてから密封容器に入れて保存しましょう。容器にパッキンが付いていると湿気を防ぐ効果があり安心です。

プラスチックバッグでの保存は、密封容器に比べて隙間ができやすいため避けましょう。

また害虫の中でも『シバンムシ』は顎の力が非常に強いため、パッケージを破って侵入してくるそうです。
被害に遭わないために保存用の容器に入れてください。

常温で保存する

直射日光と高温多湿を避ければ、常温保存で大丈夫です。

小麦粉を冷蔵庫で保管すると、結露によって固まったりカビが発生したりする可能性も。また冷蔵庫内のニオイが小麦粉に移り、風味の劣化につながる場合があります。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

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