くらし情報『貯氷ケースで『氷と氷』がくっ付く謎 パナソニックの解説に「初めて知った」』

貯氷ケースで『氷と氷』がくっ付く謎 パナソニックの解説に「初めて知った」

目次

・氷が正常に作れないのはなぜ
・氷がくっ付いて固まる原因と対処法
・氷が大きなかたまりや板状になる原因と対処法
・製氷皿をお手入れする
・水道水を使う
・冷蔵庫をリセットする
※写真はイメージ

製氷機で作った氷が固まってくっ付いてしまい、取り出せなくなった経験はありませんか。
なぜくっ付いてしまうのか原因を知って、きれいな氷ができるように対策しましょう。

氷が正常に作れないのはなぜ

冷蔵庫の自動製氷機で作った氷が、貯氷ケースの中でくっ付いて固まってしまうことがあります。また、製氷皿から氷が離れなくなり板状に固まって困った、という経験のある人もいるかもしれません。

自動製氷機で正常に氷が作れない時の対処法を紹介しているのは、『Panasonic(パナソニック)』の公式サイトです。氷がくっ付いて固まる時と、氷が大きな塊や板状になる時の対処法をそれぞれ見ていきましょう。


氷がくっ付いて固まる原因と対処法

氷が貯氷ケースでくっ付いて固まる原因は以下の通りです。

貯氷ケースに長期間氷を入れたままにすると、冷蔵庫のドアの開け閉めなどによる温度変化や昇華現象により、氷がくっついて固まることがあります。

パナソニックーより引用

『昇華現象』とは、氷が水にならずに水蒸気になる現象のことです。

アイスシャベルでバラバラに砕ける場合は問題ないですが、バラバラにできないくらい固まっている場合は新しい氷を作り直しましょう。

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