くらし情報『「盲点だった」「マジかよ」 炊飯器を置いてはいけない場所にギクリ』

「盲点だった」「マジかよ」 炊飯器を置いてはいけない場所にギクリ

目次

・炊飯器を置いては行けない場所とは
・壁から離して設置する
・テレビやラジオの近くに置かない
・熱源から離して設置
・水のかからない場所に設置する
・不安定な場所に置かない
※写真はイメージ

毎日の食卓に欠かせない炊飯器。意外と見落としがちなのが、『炊飯器を置いてはいけない場所』です。

炊飯器を適切でない場所に設置してしまうと、火災や感電、故障を引き起こすかもしれません。

HITACHI(日立)の公式サイトでは、炊飯器を設置する時の注意点を詳しく紹介しています。自宅の炊飯器の置き場所に問題がないか、チェックしてください。

炊飯器を置いては行けない場所とは

日立の公式サイトでは、炊飯器を設置する際以下の点に注意するよう説明しています。

・壁から10㎝以上離す(吸排気口を塞がない)

・テレビ、ラジオ、インターホン等から離す(雑音や画面のちらつきの原因)

・ガスコンロ等の熱源から離す(火災の原因)

・水のかからない場所(感電の原因)

・不安定な場所や熱に弱い敷物の上では使用しない(火災の原因)

日立公式ーより引用

それぞれについて詳しく見ていきましょう。


壁から離して設置する

炊飯器の側面や背面には、吸気口と排気口があります。壁との距離が近すぎると、吸気口や排気口がふさがれて内部に熱がこもり、故障やヤケドなどにつながりかねません。

炊飯器は壁から10㎝以上離して設置しましょう。

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